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駆け抜ける私


サンノゼダウンタウンに用事があり、午後から出かける。
行き慣れないところに行くのがイヤな理由は、車をどこに停めていいのかわからないのと、治安がよくわからないから。
サンフランシスコみたいに坂ではないのでいいのだけれど、一方通行も多いから、事前に地図でしっかり確認。
住所を頼りに運転するも、どのビルだかわからないうちに町はずれっぽい印象の道になってきて、慌てて駐車。危険な道ではないのだろうけど、とりあえず急ぎ足。ちょっと走ってみたりもする。
「なんで警察官がこんなにいるんだ。」とブツブツいいながら歩くおじさんを避けつつ走る。
そうか、沢山いるなら聞いてみようと「この住所はどこ?」と尋ねてみたら、警察官じゃなくて警備の人だった。。。
街中であせって走ってる人なんていないので、端から見れば私が危険人物かも。
でも走る。
一つ用事を済ませ、次の場所は車なら3分。
また駐車するところを探すのが面倒だからと、歩くことに。いや、走ることに。
遠い〜。
普段着で走り抜ける私はまたも危険人物。
用事を済ませたら、3時過ぎ。もう家にいなければいけない時間。
慌てて車までまた走る。


   red currant


家の前で二人が待っていた。
おやつもないから、家に入れてあげて再び私は買い物に出かける。
そういえばお昼も食べ損ねていた。