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tree hugger

なおとJに教えてもらったtree hugger
ちょっとためになる情報から、重めのものまで、簡単に言ってしまえばエコとかグリーンといった内容。
面白いのだけど、一日に十以上もアップされるので、Google Readerの未読の数がどんどん増えていくのが玉に瑕。とっても全部は読みきれない。


そんな中で最近読んで面白かったのは、「自転車乗りのヘルメットヘアが、地球温暖化抑止に役立つかも」という記事。


自転車に乗る人、またはその家族ならご存知のように、ヘルメットをとった頭は、ヘルメットの溝の部分とそうでない部分でウネウネの髪型ができあがる。
イギリスの調査によると、自転車通勤する女性(18〜34歳)はたったの2%。自転車通勤をしない理由は、「汗っぽくなるから」、「ヘルメットヘアがいやだから」、他には「自転車に乗るのが下手」「仕事場にシャワーがない」「着替えを持っていくのが面倒」といった理由が続くそう。
少しの女性が自転車に乗ることによって減らせる排ガスは取るに足らない量だろうけれど、環境保護に対する社会水準の改革、意識改革として役に立つだろうというのが、まとめ。


SIGG


なおとJは朝会社に着くとシャワーを浴びるので、ヘルメットヘアで仕事をすることはないのだけど、一日中ヘルメットヘアで仕事をするのはきっと恥ずかしいと思う。
女性の場合、シャワー後も髪型を整えるのには時間がかかるだろうし、上のような理由もうなずける。
ヘルメットヘアに耐えてストレスを感じながら仕事をして、そこまでして取り組んでいけるかどうか、なかなか難しいことだと思う。
着替えに、間違って子どものジーンズを持っていってしまい、サブリナパンツ丈のジーンズでミーティングに出席する(先月の出来事。二年に一度やってしまうらしい。)のと比べたら、ヘルメットヘアの方が恥ずかしくないかもしれないけど(笑)


パンプキンパイの後ろに写っているのはSIGG
次男のコーラスは毎日水ボトルを一本持っていくことになっているのだけど、一本飲みきらなかったからといって翌日に水を足して持たせるわけにもいかないし、そうやって毎日捨てていくプラスチックボトルも気になったので購入。
薄いアルミでできているSIGGは、保温性保冷性はないけれどとても軽量。デザインもサイズも色々ある。
こういったボトルでは、ステンレス製のKlean Kanteenなども人気らしい。
日本では65.6%のペットボトルが回収されているのに対し、アメリカでは23%だとか。
環境保護のために私ができること小さなことの一つとして、なおとJの自転車用の水ボトルもこれに変えようかと思っているところ。。