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むいている職業

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先日、長男が教育カウンセラーのところで受けてきたのは、簡単にいってしまえば「むいてる職業」タイプ選び。
周りを見ると、小学校の低学年から、将来は「大統領になる」とか「弁護士になる」とか「医者になる」とか、当然のように公言することがめずらしくもなく、そう言い切る自信もさることながら、その子たちがどうしてそう思い立ったのかとても興味があるし、なんだか気後れ。
アメリカの子ども全員が全員、これになりたい!って思うものを子どものうちから具体的に考えているわけでもないから心配することはない、ということを最近ようやく理解して少し安心した。
とはいえ、大学に入るとなれば専攻を考えるわけで、その先にある職業を考えなければならない。


まるでオレンジページとかの、「どうしてあなたの家は散らかるか」っていうのを、ひとつひとつ質問に答えていくと、「あなたは物を捨てられないタイプ」とか「あなたは買いすぎで片づかないタイプ」とかに分けられるような方法。(いえ、想像です。私は実際にやってないので長男の説明を私なりに解釈してみました。かなり意訳です。)
事前にインターネット上で質問に答え、その結果についてカウンセラーと話をしてきたとのことで、長男から色々と説明してもらった。100%正しいというものではないとのことだけど、長男の結果はまさに長男を現していて、なるほどという感じ。後日、親もまじえて話をするとのこと。
いくつかのタイプ、さらにそれらの混合タイプに分けられるのだけど、それぞれのタイプにむいている職業の一覧表をながめていると、おもしろい。Wine makerとか、Bakerもある。でもQuilterは無い。
自分で興味のある職業から逆にたどって、何タイプなのか考えてみたり。しばらく楽しめそう。


   天然酵母のファンデュ


さて、春休みも後半。
三人で図書館に行ったり、スーパーマーケットに連れ歩いたり、そんなことしながら過ぎている。
今朝もパンを2種類捏ねた。
写真のファンデュと、もう一度チョコブリオッシュ。
ファンデュはあっさりしたパン。これはこれでいいけど、せっかく作るのだから実はもう少しだけ華のあるパンがいい。
チョコブリオッシュは前回ほどのフワフワさはなかった。
なぜだ。
1.粉がKing Arthurだった。
2.酵母の水分割合が前回と違って少し少なかった。
3.時間通りでは生焼けだったので、型から出してもう一度焼いた。
なぜだろう。