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ルバーブ

ここのところ、どこで買ってもイチゴが甘い。
アプリコットやチェリーもお店に並ぶようになってきて、果物の季節到来!という感じ。


ルバーブ


ルバーブは果物ではなくて野菜。
赤いセロリみたいなルバーブを、最初に甘く煮た人はチャレンジャーだったろうななんて思う。我が家の愛読書「大草原の小さな家」シリーズにもルバーブパイは出てくる。
見た目は少しケール(これも野菜)に似ているけれど、ルバーブの葉はシュウ酸が含まれていて食べると身体に良くないそうだ。なので、食べるのはこの赤い茎の部分。
筋をとってしまうと赤い色が薄まってしまうから、筋を付けたままザクザクと切って砂糖と煮れば、あっという間にクタクタに柔らかくなってジャムに。
酸味があって、色も綺麗。


ルバーブとブラックベリーのスナックケーキ


マーサの雑誌の切り抜きにルバーブの特集を見つけたので、それに載っていた「ルバーブブラックベリーのスナックケーキ」。
もう一度作るかというと?だけど、生地の上に砂糖と和えたルバーブブラックベリーを乗せて焼くだけの簡単レシピだから、面倒くさがりな私向け。
次はルバーブパイを作ろう。実はまだ食べたことがないの。
あ、「ペカンパイもまだ食べたことがない。」と言ったら、なおとJに驚かれた。